通信トレーニングコース 本文へジャンプ


ビューテイコ呼吸法通信トレーニングとは

トレーニングを希望される方の病状、状態に合ったご本人様だけのオリジナルプログラムを組み立て、そのプログラ

ムを7日間実践して頂きます。お申込希望者は、お名前、ご住所、連絡先をメールでお願い致します。

通信トレーニングを受講される方は、通信トレーニング用インタビュー(オリジナルプログラムを組み立てるために必

要)を必ず受けて頂きます。




お申し込みの流れ

@メールにて、お名前、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

Aご入金確認。

B通信トレーニング用のインタビューに答えて頂きます。

C現在の症状、お薬、体調などを考慮したうえで、ご本人様だけの7日間のプログラムを組み立て、トレーニングを

開始して頂きます。このトレーニングはその後も継続して体調に合わせて続けられるプログラムです。




お申し込みの注意


喘息の症状をお持ちの方は、喘息の症状が落ち着き、咳などが収まっている時期にお申し込みしてください。

もしトレーニングを開始してから喘息の発作が起きた場合、症状が収まってから改めて始めからやり直して下さい。

トレーニングはなるべく決まった時間帯に行います。どうしてもお仕事などでトレーニングの時間が取れない方はプ

ログラムを変更しますのでその為にもインタビューには正確に現状、症状をお書き下さい。




ビューテイコ呼吸法とは

ビューテイコ呼吸法とは特殊な呼吸をトレーニングし、喘息や過呼吸をコントロールする方法です。

ビューテイコ呼吸法では現在処方されている喘息などの薬を止めることや、新たなお薬を薦めることはありません。

また特定の器具などの使用の必要もありません。このトレーニングテクニックはあなたの通院しているお医者様の

管理を維持しながら実施可能です。ビューテイコ呼吸法を実施して、自然に体が薬を必要としなくなる事を目指します。

実際の臨床試験においても90%以上のβ−2刺激薬の削減と、49%ステロイド薬の削減が実証されています。

さらにQOL(生活の質指数)を大幅に向上させることが実証されました。

このビューテイコトレーニングの大きな特徴として安全であることがあげられます。

この呼吸法のテクニックを学んでいる間、医師から処方された薬は必要が在る時には使用してください。

むしろいつも薬は携帯し、薬を減らすときには必ず医師の指導の下、処方量を決定してください。喘息症状が明ら

かに減った時には医師に相談して頂き、薬を減らすことが可能となります。

この呼吸法の名前の由来はコンスタンチン・パブロビッチ・ビューテイコ(1923年生まれ、2003年没)というロシアの

博士の名前からきています。彼は40年以上もモスクワの医科大学で人間の呼吸を研究してきました。

特に急性呼吸器疾患の患者の呼吸レート(呼吸の深さ、頻度)が正常な人より増えていることに注目しました。

また、ビューテイコは過呼吸の時の血液のpHに着目し、血液のpHを正常値に戻す呼吸法を考え出しました。

これらの疾患をもっていた患者がビューテイコの考案した呼吸法を実践することにより、治癒した時点で彼らの呼

吸の状態や、血液のpHが健康な時の状態にに戻っていることも判っています。